ウッド・マイスターとは

私たちウッド・マイスターは山形県にある創業91年の木工所です。
現在に至るまで、OEMというお客様の図面やデータで木製品の委託加工を引き受ける形の仕事をメインにしています。
OEMの中には、スピーカーの筐体やアルプホルン、ギターやベースのボディといった音楽や音響に関わるものもたくさんあります。
近年では少しずつ、木製無電源スピーカー「MUKUNE」や、木製紙コップホルダー「withMUKUカップホルダー」などのオリジナル製品も手掛けてきました。

ウッド・マイスターでは、昔から伝わる手加工の技術に加え、3D CAD/CAMと同時5軸制御NCルーターによる「3D木工」を取り入れています。これにより、これまで木では実現が難しかった複雑な形状や精度を可能にし、機能性と造形性を高い次元で両立させています。

木工所として培ってきた確かな技術と、現代のデジタル加工技術の融合。
その両輪によって、ウッド・マイスターは従来の枠にとらわれない新しい価値を生み出し続けています。

私たちは単に製品をつくるのではなく、木の可能性をかたちにしています。

ウッド・マイスターについて、詳しくはこちら。

I’mKとの関係

I’mKは、ウッド・マイスターという木工所から生まれました。
ウッド・マイスターの社訓のひとつに、
「私たちは百年生きた木と謙虚に向き合い、次の百年の命を吹き込みます。」
という言葉があります。
その思想はI’mKにも受け継がれており、私たちはギターを単なる製品ではなく、長い時間を共にする存在として捉えています。
100年使い続けられる楽器であること。
さらに、そこから生まれた音楽が1000年先まで弾き継がれ、歌い継がれていくこと。
I’mKは、そんな時間軸の中で価値を持つギターを目指しています。